個人情報を守るセキュリティ対策関連の設定は、カスタマーサポートセンターで技術サポートしておりません。 ※これらの情報は、 カスタマーサポートセンターが内容を保障するものではありません。
以下のコンピューターの設定についてのご変更ですが、お客様ご自身の管理でお願いしておりますので、私どものご案内による不具合が発生いたしても、責任を負いかねますのでご了承ください。
- Internet Explorer 6.x
- 詳しい情報は、以下のMicrosoftのページをご覧ください。
セキュリティを高める重要な項目
- 「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブ
- 「インターネットオプション」の「プライバシー」タブ
- 「インターネットオプション」の「詳細設定」タブ
- Windows XP Service Pack 2 (SP2)をご利用の場合
- 詳しい情報は、以下のMicrosoftのページをご覧ください。
Windows
XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載 早わかりガイド ホーム
Internet
Explorer で、セキュリティ対策をしよう
Internet
Explorer 情報バーの使用
Windows
XP で Internet Explorer を使用して SSL (128 ビット) で保護された WEB サイトに接続できない場合のトラブルシューティング方法
- SSL (エスエスエル) 128bit通信を利用した WEB ページを使用できるようにする
- SSL (エスエスエル) を利用した WEB ページは、インターネットで上で入力した情報などを暗号化し、他人に読み取られないようにすることができます。
SSL128bit通信とは
お客さまが入力したデータ、あるいはサーバーからお客さまへ送られるデータを暗号化する技術です。この暗号化により、途中の中継地点となっているサイトなどで情報をのぞかれる可能性が低くなります。
データの暗号化
現在、マイクロソフト・インターネット・エクスプローラのバージョン4.0以降、あるいはネットスケープ・ナビゲータのバージョン4.7以降といったセキュリティ機能対応ブラウザをお使いの場合、送信される情報はすべて自動的に暗号化されます。送信データを第三者が傍受した場合でも、内容が盗み取られる心配はありません。
SSL対応のブラウザは?
◆Netscape Navigator (4.7以降)
◆Microsoft InternetExplorer (4.0以降)
◆Mozilla FireFox
◆Opera(?以降)
など必要に応じて自動的にSSLが使用されます。
Fire wall(ファイアウォール)について
会社などで、ファイアウォールを通じてインターネットに専用線接続されている場合は、ファイアウォールがSSLに対応していないとSSL対応ぺージをご利用いただけません。詳しくは、ネットワーク管理者にご相談ください。
- Windows 版 Internet Explorer
-
- Internet Explorer を起動しましょう。
- [インターネット オプション] ダイアログ ボックスを表示しましょう。 [ツール] をクリックし、[インターネット
オプション] をクリックします。
- SSL を利用している WEB ページを使用できるように設定しましょう。 [詳細設定] タブをクリックします。次に、[SSL
2.0 を使用します] チェック ボックスおよび [SSL 3.0 を使用します] チェック ボックスをクリックして、チェックを入れます。
- [インターネット オプション] ダイアログ ボックスを閉じましょう。 「OK」 をクリックします。
詳しくは、 「インターネットオプション」の「詳細設定」タブ をご覧ください。
- Windows 版 FireFox での設定方法
-
- [編集] メニューを開き [設定] を選択します。
- [プライバシーとセキュリティ] カテゴリーで、 [SSL] を選択します。 (サブカテゴリーが表示されていない場合は、カテゴリーをダブルクリックして一覧を展開してください。)
詳しくは、 『プライバシーとセキュリティ設定
- SSL』 をご覧ください。